組織の中核を担ってきたあなたへ
Fear → Will|幹部・管理職のための意思決定プログラム
上からも下からも、判断を求められてきたあなたへ
あなたは、逃げてきた人ではありません。
むしろ、組織の中で一番責任を引き受けてきた人 かも知れません。
上からは 「成果」 と説明を求められ、
下からは 「判断」 と安心を求められる。
その間に立ち、 誰にも見せずに 判断を積み重ねてきた。
『 管理職・幹部 』 という立場が生む、『 特有の違和感 』
この立場に長くいる人ほど、ある地点で、こう感じ始めます。
• 判断しているのに、手応えがない
• 正しいはずなのに、腹の底から納得できない
• 組織のために動いているが、「自分」はどこにいるのか分からなくなる
• 独立・転職・残留、どれも中途半端に感じる
これは、能力不足でも、覚悟不足でもありません。
「 引き受けている責任 」と
「 使える裁量 」の ズレ が、
『 限界点に来ている 』だけです。
多くの幹部が、この段階で自分を誤解する
この違和感を感じた時、多くの人はこう考えます。
• もっと頑張らなければ
• まだ自分は未熟だ
• ここで踏み出すのは無責任だ
しかしそれは、 事実ではないかも知れません。
あなたの思考はすでに、「指示される側」ではなく「意思決定する側」に入っている。
ただ、その移行に 言語と構造 が追いついていないだけです。
Fear が、幹部の判断を止める瞬間
幹部・管理職の Fear は、とても「分かりにくい形」で現れます。
• 周囲からどう見られるか
• 組織を壊してしまわないか
• 家族を守れるのか
• 今の立場を失う恐れ
これらはすべて、
「 責任感の裏返し 」です。
だからこそ、 理屈では整理できないです。
放置すると、判断は遅くなり、選択肢は『 無意識 』に狭まっていく。
Fear → Will が行うこと
ここでは、モチベーションを上げることもしません。
成功事例を当てはめることもしません。
行うのは、ただ一つ。
あなた自身の『 判断構造 』を、 一度フラットに解体すること。
• なぜ、その判断に迷いが生じるのか
• どこでFearが介入しているのか
• 本来、あなたは何を引き受けたいのか
それを整理し、恐れを消すのではなく、意志(Will)へ変換する。
それが Fear → Will です。
この対話の先に起きる変化
Fear (恐怖)が Will (意志)に変わると、あなたの立ち位置は明確になります。
• 組織に残る理由が言語化される
• 独立するなら、腹が据わる
• 判断が軽くなる• 他人の評価に振り回されなくなる
結果として、どの道を選んでも、後悔しなくなる。
この場は、誰のためのものか
向いている方:
• 管理職・幹部・中核人材
• 判断責任を担っているが、裁量に限界を感じている方
• 次のキャリアを「逃げ」ではなく「選択」として考えたい方
向いていない方:
• 指示を待ちたい方
• 誰かに決めてほしい方
• 安心だけを求めている方
ここは、『 思考の主体を取り戻したい人 』のための場所です。
最後に
あなたは、まだ途中にいます。
しかしそれは、迷っているからではありません。
次の立場へ移行する準備が、 『 すでに始まっている 』からです。
その「違和感」を、 「無視」するか。 「真正面」から扱うか。
選択の勇気を持てる方は準備ができている方です。
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