1:経営・事業責任者のためのFear →Will 意思決定プログラム
経営の最終判断を担ってきたあなたへ。
そして、事業を「引き継いだ」あなたへ。
あなたは、ここまで来ました。創業した経営者かもしれない。あるいは、親や前任者から事業を承継し、引き受ける立場になった経営者かもしれない。
立場は違っても、共通していることがあります。
それは――
最終判断の責任を、自分の名前で引き受けている という事実です。
・売上の責任。
・社員の人生。
・顧客との約束。
そして、これまで積み重ねられてきた会社の歴史。
あなたはそれらを背負い、今日まで判断を重ねてきた。
次の一手だけが、急に重くなる瞬間
・経験もある。
・数字も読める。
・覚悟も足りている。
それなのに、ある時から
次の一手だけが、異様に重く感じる。
決断できないわけではない。
ただ、踏み切った時の「 感触 」が以前と違う。
もしこの感覚に覚えがあるなら、それは迷いでも、衰えでもありません。
『 経営者として成熟した人 』 にだけ訪れる、次のフェーズ直前の状態です。
特に、事業承継を経験した経営者へ承継後、多くの経営者が言葉にならない違和感を抱えます。
• これは自分の判断なのか、前任者の延長なのか分からなくなる
• 変えたいが、壊してはいけないものも多い
• 周囲には弱音を吐けない
• 「自分の経営」をしているはずなのに、どこか借り物感が残る
これは能力の問題ではありません。
覚悟が足りないわけでもない。
「引き受けている責任の質」が、創業期とは完全に変わっただけです。
多くの経営者が、ここで間違えています
この段階で、多くの経営者はこう考えます。
• もっと戦略を学ぼう
• 外部コンサルを入れよう
• 数字をさらに細かく管理しよう
それらは決して間違いではありません。
しかし、それでも 「 踏み切れない感覚 」 が消えない場合、問題は「 戦略や施策 」ではありません。
恐れ( Fear )が、無自覚のまま意思決定の中心に入り込んでいる。
それだけのことなんです。
Fearとは、 弱さではない
Fearとは、失敗への恐れではありません。
• 引き継いだものを壊してしまう恐れ
• 周囲の期待を裏切る恐れ
• 評価を失う恐れ
• 「自分がやらなければ」という責任感そのもの
これは、
責任を引き受けてきた人ほど強くなる感覚です。
だから厄介で、だからこそ、放置すると判断を静かに何かを歪めていく。
Fear → Will が扱うもの
私は、あなたに答えを渡しません。
ノウハウも、正解も教えません。
理由は明確です。
あなたは、すでに答えを出せる人だからです。
ここで扱うのは、
• なぜ今、その判断が止まっているのか
• 何を守ろうとしているのか
• その恐れは、今も本当に守るべきものなのか
これらを一つずつ言語化し、恐れを消す のではなく、意志(Will)へ変換 すること。
それが
Fear →Will です。
この対話で起きる現実的な変化
Fear が Will に変わると、経営判断はこう変わります。
• 迷いが消える
• 説明のための判断をしなくなる
• 「自分の経営」に腹が据わる
• 周囲の声に振り回されなくなる
結果として、
判断は速くなり、自走力が身につき、
経営は静かに、しかし確実に強くなります。
この場は、誰のためのものか
向いている方:
• 経営者・代表者・事業責任者
• 事業承継を経験した、または控えている方
• 次のフェーズへ進む覚悟がある方
向いていない方:
• 正解を教えてほしい方
• 判断の責任を他人に預けたい方
• 安心だけを求めている方
ここは、
覚悟のない人のための場所ではありません。
最後に
迷い、悩まれているあなたは、立ち止まっているのではありません。
引き受ける責任が変わっただけです。
そして今、 その責任にふさわしい
次の『 判断軸 』を『 持つタイミング 』に来ているだけです。
それを見て見ぬふりをするか。 真正面から扱うか。
同じ苦しみを味わいたくないと考えた時は選択してみてください。
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